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電気:企業の省エネ術

換気方式の変更で給排気ファンの省エネ!

24,892kg/年減
  • 杉の木約1,778本分
  • 約675,000円/年
各数値の換算基準についてページへ

貴社の工場や電気室などの空調換気システムは、給排気口はどこにありますか?
給排気高がどちらとも高い天井部にあると、
給気は天井部からの給気ダクトを介して外気を室内に供給し、
天井部の熱溜まりは排気ダクトを介して室外へ排気している、
完全混合型換気システムです。
このシステムは、給気口からの噴流が熱溜まりを誘引するため、
給気は床面に到達する間に温まってしまいます。

そこで、給気ダクトにある給気口を床面近くまで立ち下げ、
壁側に吹出口を設置して空調・換気を行いましょう。
これを、温度成層型換気システムといいます。
この対策によって換気回数を減らし換気ファンの省エネにつながります。

また、プーリー交換によるファン回転数低減も点検しましょう!

  • 年間で44,850kWhの電力消費削減
  • 電気料金 約675,000円/年の節約
  • CO2排出量 24,892kg/年の排出STOP

※換気回数:現状10回/h 改善後6回/h 換気量:400m3/min 工場容積;2,400m3 平均電力単価:15.06円/kWh

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